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さっそくですがバラします |
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鍵盤は長いゴム板を横に引き抜くと、スライドするだけで外れるようになります。
鉄板をバネにしているので破損しないように注意
手前側にスライドする形になるので、黒鍵は後でないと外れません。 |
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ちゃんと受けのフェルトが付いてますね
ここのベースの鉄板も厚いし、真面目に作ってあると思います
ホコリが汚いけど、あんまりフェルトが傷んでないですね
どちらかというと使い込んで汚いというより、放置して汚くなった感じ |
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こっちはピッチベンドなどのホイール
YAMAHA はホイール、Roland はレバーのコントローラになってて、俺はこっち、とかあるやつですね。
私はまだ使い込んでないのでわかりません。
ピッチベンドの方はバネが入っているので、丸洗いするときは外さないと錆びます。
やはり露出してるだけあって汚れています。 |
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愛用者にはとても見せられない光景ではないかと(w
鍵盤は2カ所にグリスが付いているので注意 |
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大分端折ってますが、丸洗いして乾燥 |
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鍵盤の組み付けですが、バネになる鉄板を爪に引っかけて、 |
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受け側の凹みに鉄板が入るようにして、鍵盤の付け根と下にある爪をはめ込めば固定されます。簡単です。
当然ですが、組み上げる順番を考えないと入りません。 |
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センサーは結構綺麗でした。
こんなんでもベロシティ吐いてくれるのが凄いですね・・・。
私は普通に掃除で済ませましたが、本来なら交換するべきでしょうねコレ。
下手にガリガリ擦ったり摩耗したら、キーごとにベロシティのばらつきが出そうな感じ。
まぁ、最初から多少はバラつきがありそうですが。
ちなみに、ややバラついてた感じがありましたが、掃除したら多少改善されました。まぁ、そこまで要求するくらいなら新品買った方が良いですが。 |
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組み付けます。 |
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スイッチ類の基盤もガッチリ止められています。
酷使されるものですから、安心しますね
シンプルな機器ですが、ヤマハの良心が伺えます |
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ところで分解中から気になってるところがあるのですが、底側の基盤周囲に水か何かの跡がありますね。広い範囲じゃないですが。
ま、ジャンクだから致し方ないですが。
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幸いにもコネクタまでしか来てないっぽいので一安心。コネクタの裏側はさびが出てますけどね、にょろーん
鍵盤や他の基盤には跡がないので、感じ的に屋外放置とかではなさそう。
どっちかというと、お茶か何か溢して使うのやめたとかですかねぇ
コネクタ以降、部品や基盤は綺麗ですが、底カバーも含めていい感じはしないですね
安く出たらニコイチするかとでも考えてます。この基盤、底カバーに付いてるので、底カバー外すだけだし。 |
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組み上がってテスト |
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中2くらいの時に新品購入して、ずっと使っているヤマハの MU500。こいつの MIDI 端子に突っ込んで使う事にします。
ちなみにコレ、まだ現行商品だったりします。
もうハード音源作らないよなぁ・・・
これ MU2000 の廉価版みたいな感じで、エフェクトとかに制限があったり、コマンドはPCから送るしかないのです。音源自体は同じなのでお得なモデルなんですが、いじりだすと
MU2000 が欲しくなります。
まぁ欲しい欲しい言っても、使いこなす能力がなければ意味ないので俺涙目(w |