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内部はこんな感じ。
至って普通な古いアンプです。 |
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電源部。プロテクトも含め、メイン基板は一体化しています。 |
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終段は三洋のいわゆる STK IC でまとめてあります。ピン番号が書いてあるのが親切ですね。 |
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メインボリューム。
開放型ですが、廃棄するまでガリは出ませんでした。ずっと使っていたのもあるでしょうね。
センタータップ付きです。 |
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バランスボリューム。
アルプスの特注品のようです。こちらもセンタータップ付き。 |
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ボリューム周辺。あまり古さを感じさせないデザインでした。今でも格好良いと思います。 |
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背面はこんな感じです。
ずっと飛び出している部分が気になっていたのですが、電源とかではなさそうです。
何かと思って開けてみると・・・ |
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何とスプリングリバーブとは・・・!
結局一度も使いませんでしたが、全面にマイク入力があり、エコーボリュームもありました。多分ソレだと思いますが、スプリングリバーブだったとは思いませんでした。
ラグ板が使ってあるのが何とも微笑ましいところです。 |
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立て替え前で荷物置き場になっていたため汚いですが、設置時は襖の前のラックに入っていました。両端に同じ高さのスピーカーが付き、ラックも含めて純正のセットになっていました。
ちなみに、天井の一部で色が違うところがありますが、第二次世界大戦中に爆撃を受け、修復したところだそうです。 |