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■ TEAC V-88L (カセットデッキ)

作成日: 2009/03/14






写真整理していたら、高校時代に修理したものが出てきました。
修理当時にはこのサイトがありましたが、
ベルトくらいならいいや、と公開しなかったように記憶しています。
EXIF の日付が狂っていましたが、デッキ下の新聞では2004年の文字が見えます。

メモも一緒に出てきたので、せっかくなので記事を起こしました。




内部写真はこちら。
パッと見で古いデッキに見えますね(w

配線がニョキニョキ生えています。


ボトムプレートを外したところがこちら。半田割れはなさそうです。


動作不良原因はこれでわかりますね、キャプスタンベルトがご臨終しています。メモでは、手持ちから合いそうなものがあったため使用した、となっていました。

確か、モード切り替え用ベルトも交換した記憶があります。


ヘッドアンプはNECのOPアンプを使っていました。
確かこのデッキだと思ったのですが、ドルビーの石がシグネティクスで珍しいと思いました。だいたい SONY か日立ですよね。


なんか燃えかけたようなトランジスタがありましたが、動作に問題がなさそうでしたのでスルーしました。




あまりパッとしないデッキだったのと、TEAC は同時期に複数台修理していましたので、
あまり興味が向かず、早々に手放してしまいました。





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