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■ TASCA< DA-30MkII (DATレコーダ)

作成日: 2008/11/20
公開日: 2009/03/11






TASCAM の業務用 DATレコーダです。
モデル的には中間あたりのパッとしないものですが、
これより下のモデルだと中身が民生用になってしまいます。
(正面から見たところ、モロにP社の民生機にそっくりです)

ゆえに、実質は業務用の中で一番下のモデルになります。
過去複数台手元にありましたが、保守部品に関してメモ的にまとめておきます。
なお、記事にならないと思っていたため、作業中の写真を撮影していませんでした。スミマセン



部品名称 部品番号 価格
トレードライブベルト
BELT DRIVE, SF117-11
5761818900 \305
ドライブベルト
BELT DRIVE, SF118-12
V00085100A 失念
ローディングベルト
BELT LDG 14mm
V00013500B \350
キャプスタンベルト
BELT CAP
V00019200A \895
モードスイッチ
SW MODE
V00018800A \2,360
ピンチローラ
PINCH ROLLER
V00012800A \2,700

主要な消耗品の部品リストは上記の通りです。
価格はルートごとに異なるかも知れませんので、参考程度に。

なお、ドライブベルト(BELT DRIVE, SF118-12)に関しては、
代替品も含めて入手不能になったようです。
2006年、2008年に同じようなものを発注していましたが、
2006年に購入した際は在庫があったので、2008年までの間になくなってしまったようです。

また、キャプスタンベルトは誤って発注したのですが、動作に問題がなく、目視でOKなら交換しなくても良いと思います。

左のようなベルトになります。

ディスコンになった SF118-12 ですが、方眼紙の上で撮影していましたので、参考程度に掲載します。
大体直径 30mm くらいでしょうか、方眼1マスで 10mm です。角ベルトですが、太さは測っていませんでした。

変な毛みたいなのが混入してたのでトリミングしています。



メカエラーが出る機体をよく見ますが、大体ローディングベルトが伸びています。
部品リストの 14mm 記載のものがソレで、メカ裏にあります。
負担がかかるようで、ちょっと伸びた感じでもスリップしていました。
交換時は、プーリーをよく掃除しないとまた滑ります。

ややベルトが多いですが、メカのメンテナンス性は悪くないと思いました。





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