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帰って動作チェックをしてみると、あっさり動いてしまいました。
ネジ類を外す時にネジロックみたいなのが薄く塗ってあったのと、修理シールが無いことから、修理はされていないんじゃないかと思うんですが...
注)昭和51年発売(のはず)
こういう古い製品、やっぱ頑丈ですね!そういえば、親戚の家にあるデンスケも無故障だった気がします。 |
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ベルトもかなり伸びてはいるものの、普通に使えてしまいます。
凄いですね!!
しかし、使い続けるとなると別。やはりメンテは必須でしょう。古い機械ですし、せっかくなので、分解清掃することにします。 |
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で、ゴールデンウィークに秋葉原に行って来ました(^^;
旅行代わり兼息抜きと言うことで...
ついでに必要な部品をいくつか購入してきました。ベルト、電解コンデンサ、スポンジ(正式名称知らない)です。
全て千石電商で購入。 |
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カバーを外しました。
古い機械らしく配線が多くごちゃごちゃしています。
スピーカーへ伸びているケーブルにビニール製?カバーがかけてありますが、ベタベタになっていました。気持ち悪いので、拭き取っておきました。 |
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メカを表から撮影してみました。
ゴム製のアイドラが数個あります。表面はツルツルまではなっていませんでしたので、アルコールで掃除だけしておきました。まぁ、巻き戻しのトルクも十分あったのでいいかな、と。
カウンター用のベルトがかなり伸びてますが、普通に使えるのは凄いな、と思います(笑)
サプライ側リール台にバックテンション用と思われるブレーキが付いていますが、殆ど役目を果たしていません。バネの位置を変えても殆ど変わりませんでした。フェルト側ではなく、バネが伸びかけているだけだと思いますので、交換が必要です。手持ちの中から探してみて、なければバネを加工しようと思います。 |
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ヘッド周りはこんな感じです。録音/再生用ヘッドはF&Fヘッドですから、摩耗の心配はとりあえずしなくていいと思います。
ピンチローラーは幸いヒビが入っていない上、劣化も使えないレベルまでいっていないので、使い回そうかと思っています。
ちなみに、一応オシロでも確認しましたが、アジマスなどは狂っていない様子です。テープの蛇行もないので、ヘッド周りは掃除だけにしました。 |
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ハンダはやはり手ハンダのようで、今のところトラブルに至るようなところはなさそうです。
電解コンデンサは古いのでわかりませんが、今のところ様子を見ます。 |
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パネルはホコリまみれでしたので、
全部外して洗いました。
これで気持ちよく使えます。 |