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■ SONY KV-28DRX7 (ハイビジョンテレビ)

作成日: 2005/01/06
公開日: 2005/02/11
更新日: 2009/03/12






SONYのハイビジョンテレビ。

ジャンクで故障品を入手し、修理に出したものです。

結果として、フライバックトランスやICなど交換されました。ていうか、ネットで軽く調べてみたら、最近のモデルってフライバックトランス死ぬこと多いようですね・・・。

フライバックトランスってそんなに壊れるものじゃないと思うんですけどね〜、タイm(ry

ちなみに、一度ご開帳しておりますが、中見る限り、そんなに使ってないと思われます。すすけ具合やホコリとか見た感じですが。



で、修理に出してなんで記事のっけてるかというと・・・

上の画像見てもわかりますが、大分オーバースキャンなんですね。ついでに、4;3時でないとわかりにくいですが、やや糸巻き歪みあり。

調整してくれたっていいのに(w
って思った漏れは逝ってよしでしょうか?


今回デジカメが逝きかけで、ホワイトバランスも明るさもコントラストもぐちゃぐちゃのを無理矢理PCで補正しています。写真がおかしいのは大目に見てください(汗


ということで、サービスモードに入って調整してみます。

注意:
サービスモードは、一つ間違えれば終了することもあるので、もしやる場合は全て自己責任です。


今回、調整にあたり、AV大改造テクニックさんの、テレビセーフゾーンチャートと、カラーバーチャートを使わせて頂きました。
これと、自作のクロスハッチパターン(適当)をいつも使っています。ありがとうございます。

このチャートをTMPG Encに食わせて、DVD(-RAM) に起こして使いました。


サービスモードの値を控えた上で、位置、大きさ、歪みなど調整しました。
上の写真で左に見えてる紙が控えたもの。2枚あります。

今回は、フルモードのみ調整しました。

D-VHSに録画したものをデジタルチューナー経由で再生していますが、良い感じです。

「デ」がちょっと欠けていた、
 「データを取得中です」
も、ちゃんとした位置に出ています。
この表示、個人的には視界から消えて欲しいんですが(w


あとは、画質を現用プロフィールプロに合わせるような形で追い込みます。

画質設定をAVプロモードにして、VMなどをオフにし、そこから調整しました。ソースはアレ(w

写真は追い込み始めたところ。まだまだです。


大分良くなってきました。


ちなみに、上のプロフィール、ちょっと縦横比が微妙に変なのは、ヤボ用でちょっといじったからですので。
突っ込まないでください(ぉ


調整途中で小休止中(ぉ

時間見てなかったのですが、かなり時間かけてた気がします。


PCで加工した際、明るくしすぎてますが、暗いところの比較写真。

総合的に色と、このへんは妥協しましたが、まぁ、そこそこは・・・。

ただ、もっとがんばればもう少し良くなりそうな気もしました。

→後からもう少し追い込みました。

とりあえず、この機体だとこんな感じになりました。
2ページ目の各種補正はオフです。

→後から追い込みなおしたので、最終的にはコレと同じではないです。

これも調整途中の一コマ。写真が変なのは(ry




追い込んだ結果、最初より大分良くなりました。
ただ、うーん、って所がまだ残ってるのも事実なんですが、妥協せざるを得ない、でした。

最後になりましたが、
記事に書くことを快くOKしてくださったAV大改造テクニックさん、ありがとうございました。





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