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蓋を開けると、中は・・・音響用コンデンサが多用され、銅のシャーシ、各部独立電源、LR対象回路・・・金かかってますね(笑) |
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裏から見るとこんな感じです。メカは上から手を入れた方がいいようですね。 |
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手抜きなやり方なら、フロントパネルを外して、メカを固定しているネジ4本を外せばメカが起こせます。
注意:メカを起こす時は、紙を挟んでおくとかしないと、トレイのレールを痛めます。シャーシに当たって傷が付くので。 |
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メカ裏側にゴムベルトが2本使われていますね。トレイ開閉用のようです。幸い軽く引っ張ってもゴムらしい弾力が残っており、ギリギリ一回り小さい大きさを維持していたので、今回は軽く紙ヤスリで研磨し、掃除して使い回しました。
今後のため交換するつもりですので、一応ベルトは発注しておきます。ゴムベルトがかかっている中央のプーリーがやや重いのが気になります。 |
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トレイのレール?のグリスが黒く変色してベトついていたので、アルコールで拭き取って薄くグリスを塗っておきました。反対側のレール状の所も同じようにグリスを塗ります。
・・・しかし、トレイの出し入れがスムーズにできません。まだ重いです。仮組みして電源を入れ、トレイを出し入れしてみましたが、かなり遅く、重いみたいで辛そうです。さっきの重かったプーリーが気になります・・・ |
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プーリーを外したところ、軸のグリスがねっとり固まっており、動きが重くなっていました。アルコールで古いグリスを拭き取って、新しくグリスを塗ったところ、スムーズに動くようになりました。
こうなると、他のプーリーも気になります。トレイ開閉に関わるプーリーは左に見えているのを含めあと2つあります。 |