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開けたところ。
ホコリの堆積なども少なく、状態も良さそうな感じです。 |
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とりあえず、ボリュームから。
−∞位置にごく僅かにある、と軽度でしたし、今後常用はしないので超適当に対処します。
思い切りオープンですので、接点復活王を一吹きしました。
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トーンスイッチ自体の写真は取り忘れたのですが、こういうスイッチです。
ちなみにこのスイッチ、既に供給終了のようです。
残念ながら隙間がないのと、分解できるかわからない(というかそこまで見てない(汗)ので、仕方なくこちらは放置しました(汗
軸部分の隙間からやろうかとも思いましたが・・・ |
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次はDC漏れの調節ですが、このアンプの場合、
COLD−HOT
HOT-GND
COLD-GND
の3カ所チェックしつつ調整が必要です。
調整箇所はここ。基盤に印刷されています。(これはL側)
半固定抵抗が接触不良ではシャレにならないので、交換しようかと思いましたが、お金がないのでこちらも微量に接点復活王を
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調整前はこんな感じ。
0.4Vも漏れてます。
デジタルテスタが定位置になく、聞いたら親が捨てた?ぽいので、急遽新しく購入したものです(汗
激しく安物でスマソ |
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追い込んだ結果、最終的にこんな感じになりました。
思いの外安定しているようでした。
疲れた・・・○| ̄|_ |