■ Panasonic SL-P770 (CDプレーヤ)
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移行日: 2004/11/06
更新日: 2009/03/14 |
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名古屋H/Oツアーの帰りに地元のH/Oで見つけた物です。SL-P550のレベルメーターがモノラルという事に少々不満だったので買ってきました(^^;)。「再生しました」だったので買おうか迷ったのですが(爆)、眺めている人がいたので即ゲットしてみました。写真のメトロカード(東京)は高さの比較用です。
家に帰ってテストしてみると、1分32秒以降を再生しません。そうこなくては!と思ったのですが、実は輸送用のロックを解除し忘れただけでした(爆)。ちなみにロックをかけたのは私です(笑)。故障はなさそうですが、分解してみました。
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いろいろ試しましたが、どこも壊れていません。サーチも安定しています。つまらないので(爆)、ピックアップの掃除をしてみるも汚れ殆どなし。強いて言えば表示管が暗いです。パネル裏を掃除してみました。写真のようにバラバラです。戻るのかな、コレ(笑) |
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SL-P550に比べると音響用コンデンサが多く使われています。ちゃんと本物のリレーも使われています(2個かな...)。再生する時に「カッチン」と音がします。
SL-P550はデジタル出力が同軸だけでしたが、光出力が追加されています。ちなみに全面パネルでON/OFFができます。まぁ、光出力はあまり使わないんですが。 |
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パネル右側です。20曲までダイレクトに選択できます。SL-P550と同じくテープ用と思われる編集関連のボタンがあります。上位機種になるとジョグダイヤルが付くかと思います。SL-P550よりも表示管(文字も)が大きいです。 |
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メカの掃除とグリスアップなども行う予定でしたが、他の戦利品の修理が待っているので(爆)、今回はここまでにします。一応レール(でいいのかな)は掃除してグリスを塗っておきました。SL-P550よりもディスクを入れてから認識するまでが遅いような気がしますが、面倒なので原因の追及はしません(笑)。音質はこちらの方が良いと思います。左右独立レベルメーターがイイ感じです。ベルトが1本使われていますが、伸びていないのでそのままです。
今回はSL-P550といろいろ比較してみました。状態はこちらの方が悪いですが気にしないことにします。SL-P550はH/Oへ捨て値で処分しました。 |
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