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トップカバーを外したところ。コストダウンにより、凄くスカスカです。メカにもコストダウンの影響が及んでいます。 |
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メカを外しました。このメカはKメカという名前のようです。ネジ4本で留まっています。ひとつはカセコンの下あたりにあります。ネジを外してコネクタを数本抜き、上に持ち上げれば外れます。 |
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ヘッド周り。ヘッドがSB60Wの頃までと外見が違います。写真ではヘッドクリーナーは外してあります。 |
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メカ裏はこんな感じです。キャプスタンモーターの上にモードスイッチが見えます。ギアの位相については、本体下側に彫られていますので、分解する際はそちらをご覧ください。 |
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異音と映像揺れの犯人はこれですね。キャプスタンモーターにブレーキの跡がありますが、一箇所だけ色が濃いところがあります。写真では下の部分です。長い間使わなかったようで、キャプスタンブレーキ(正式名称不明)のシューの一部がこびりついてしまっているようです。テープ取り出し後もブレーキは押さえっぱなしのようですから、無理もないかと思います。アルコールを浸した綿棒で取り去っておきました。異音は綺麗に消えました。
ちなみに、取り出し時とかに「キーキー」音がする場合は、このブレーキを交換する必要があります。
Kメカのキャプスタンブレーキは、モーター側によくこびりついているのを見かけます。結構最近まで使われていたメカですので、どこか問題があるのかもしれません。 |
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ちなみに、メカを外すとこんなんです。ジャンパ線が殆どを占めているように見えます(笑) |
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気になった事を書き忘れていたので修正(^^ゞ
背面の基盤ですが、写真中央あたりに、[EDIT]と書かれたパターンがありますね。おそらく、編集5P端子の跡だと思います。コネクタが実装されていませんが、繋げば使えないかな...?
メカはこの後、走行系の掃除とグリスアップを行っています。ピンチローラーなどはあまり劣化していなかったため、交換などはしていません。簡単ではありますが、これで終了です。 |