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前面パネルを開くとこんな感じ。中にボタンがあるかと思ったら、全然少ないです。本体では基本操作しかできません。家で一番最初のVHSデッキはNV-H1T(初代?みんなのビデオ)なんですが、同時期だと思います。メカの音がソックリで、ほとんど基本操作しかできないので。でも、あちらは本体でチャンネル設定と時計合わせができました。SB60Wはメニューで設定を行うんでしょうか?[S-VHS]スイッチがないのは驚きました。 |
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現状で動いていましたが、一応メンテをしてみました。
トップカバーを外したところ。このメカはKメカというようです。インテリジェントターボメカ(以下Gメカ)とテープの引き出し方が少し違います。Gメカでは、「一度テープをアームで引き出し、ガイドポストが上がる」だったのが、このメカでは同時に行われます。アーム自体の振り幅が大きくなっているので、見ていると、広くテープが広がっていく感じがします。 |
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ヘッド周辺。上で書いていたアームは一番右下に見える部品です。かなり長いです。ヘッドクリーナーのバネまでコストダウンされているようです。プラスチックの弾力をバネ代わりに利用しているようです。 |
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デッキ裏側。メカは後ろからはほとんどいじれません。モードスイッチがキャプスタンモーターの左下に見えます。モードスイッチの交換はメカを本体から外さないと無理っぽいです。メカを外しても、さらに基盤を外さないといけないようでしたので、メカ裏側のグリスアップは殆ど行いませんでした。ガイドポストのレールには薄くモリブデングリスを塗っておきました。あと、コックドベルトの張りが緩んでいましたので、張りをきつくしました。 |
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メカの位相は、本体下に掘られています。とても親切ですね。今度バラしてみようかな... |
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本体上から見て、右側にあるでかい基盤の下はこうなっています。BS900とかのようにギュウギュウ詰めではありません。 |
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上の基盤にぶら下がっている基盤の中で、音声基盤らしきものを発見しました。一応、音響用のコンデンサも使われているようです。 |
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前面パネルは、汚れがイマイチ落ちなかったので、全部外してつけ置き洗いを行いました。フレキの関係で外せなかった部分は、その場で掃除。熱で変形しないよう、ストーブから少し離して乾燥させました。左下に見えているのは、ツアー時にサラミスさんから頂いたリモコンです。基盤もここに置いてありますが、もちろん基盤は洗っていません(笑) |
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サラミスさんから頂いたリモコンは、このとおり分解掃除を行い、ピカピカになりました。サラミスさん、リモコンありがとうございました(^^; |
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外見の掃除が済んだので、次はメカの掃除です。テープのカスを取り去り、アルコールで各部を掃除しました。ピンチローラーの劣化は仕方がないですが、その他の部分はそこそこ綺麗にできました。この後、ガイドポストのレールにグリスを薄く塗りました。メカ右の方のアームはペナペナで、綿棒で触れただけでたわんでしまいます。大丈夫なのかな... |
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再生映像。なんでこんなのをのっけたかというと、このデッキはエッジが強調される気がしたから。画像補正でシャープをかけたような感じですよね?内容は気にしないでください(ぉ |