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家に帰ってテストしたところ、再生しませんでした(苦笑)。まぁ、H/Oの「チェック時〜」というのはアテにしていないのでいいですが...
カセットを挿入すると、この位置でモーターがうなって、カセットが排出されます。手動だとOKでしたので、カセット挿入の接点が接触不良をおこしているかもしれません。 |
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この機体は最初にも書きましたが、とても綺麗でした。底にもキズや汚れがなく、インシュレーターの底も汚れていません。恐らく、ずっとラックの中にでも入っていたんでしょう。 |
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とりあえず、カセコンを外しました。ヘッドが光り輝いていて、ピンチローラーも綺麗です。いつもこういう機体だと嬉しいです(^^ゞ。ギア位相は大丈夫のようでした。 |
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まず、怪しいカセコンのスライドエンコーダーを掃除します。ツメで留まっています。これを外して、さらに分解すると... |
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このようになります。アルコールで洗浄しておきます。ネットを見ていると、接点グリスを使う方が多いみたいなので、私も使おうかと思ったのですが、以前買っておいた接点グリスが片づけで紛失したので(笑)、今回は付けませんでした。 |
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メカ裏側。ちょっと圧縮をかけたら汚くなってしまいましたが、とても綺麗です。センタープーリーも白く、キャプスタンモーターにブレーキの跡が殆どありません。再生していると常時ブレーキをかけていますので、ヘッドの状態と合わせて考えて、殆ど使われていなかったものと思われます。嬉しいっす(^^;;; |
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走行系が超汚かったので、徹底的に掃除しました。
写真は掃除前です。ガイドポストとその周辺がすすけて真っ黒です。いつも使っているアルコールで落ちにくかったので、今回は濃度の濃いものを使用しました。 |
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掃除後。これでテープを安心して走らせられますv(^^; |
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ピンク病にかかっていましたので、調整しました。映像基盤サブ基盤の[CNR PHASE]を回して、ピンクっぽくなる所と緑っぽくなる所の中間、正常な所に合わせて終わりです。 |
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この機体では、使われなかったためか、HICはまだ生きていました。中を見ましたが、大丈夫そうだったので今回はこのままにしました。まだ全然大丈夫なHICのコンデンサの張り替えに失敗すると、ショックが大きいと思うので(ぉ |
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前面にこんなシールが貼られていました。「話せば分かる ボイス予約リモコン」だそうです。前オーナーさんは機械が苦手で、声で予約なら使えるかも、と購入したが、結局使えなかった、というストーリーを考えてしまいました(苦笑)
BS900の、「録画王」みたいなシールを貼って欲しかったです。 |