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さっそく蓋を開けてみました。メカの上にフレキシブルケーブルがあります。メカのメンテは、メカに辿り着くまでが面倒くさそうです。また、基盤も変なコネクタで繋がっています。 |
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ヘッドが光り輝いています。クリーナーアームもあまり汚れておらず、ガイドポストも真っ白です。この写真よりも、実際はもっと綺麗です。 |
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キャプスタン周辺。テープのカスもなく、ピンチローラーのテープ走行跡も殆どありません。写真には写っていませんが、レベルメーター表示管には輝度の低下どころか、明るさのムラさえありませんでした。時計が表示される表示管もかなり綺麗です。レベルメーターの表示管は、電源が入っていると表示されるはずですので、以上の事から、使われた時間はかなり短かったと思われます。
嬉しいため、気合い入ってます(^^ゞ |
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「映像が白黒になる」症状ですが、たしかに白黒になります。特殊再生中もです。とりあえず、映像基盤を見てみる事にしたのですが...
かなり面倒です
最初は外し方を書こうと思ったのですが、文章で説明しにくいので、今回は省略しますm(_
_)m
一応、私は20〜30分ほど迷いました(^^ゞ
目的の基盤を起こすとこのようになります。 |
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映像基盤のサブ基盤に、BS900の時のような基盤がありました。シールドケース入りのHICがあります。まず、ここのハンダを除去します。 |
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すると、この基盤が外れます。中央にシールドケース入りのHICがあり、写真の左端にも小さいHICがあります。どちらも、BS900の時と似ています。 |
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まず、小さい方をチェックしたところ、表面実装型の電解コンデンサが、少し噴いていました。載っている電解コンデンサは、
22uF 6V
のようです。ストックを見たところ、丁度サンヨーのOSコンがあったので、今回はOSコンを使いました。というか、22uFのストックがOSコン1個だったので(^^ゞ
今度買ってこないと...
耐圧は少し上のものを取り付けました。パターンが剥がれてしまったので、テスターで追いました(^^ゞ。本来と違う場所に付いていますが、とりあえずは問題ありません。張り替えた電解コンデンサの足が他の部品に触れそうになったので、このあと、ビニールテープを間に挟みました。 |
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次はコレです。先ほどの写真の中央にあるシールドケース入りのHICですが、私はシールドケース入りのHICはあまり良い思い出がありません(笑)。張り替える電解コンデンサはストックにすべて揃っていますが、普通のサイズですのでシールドケースには全然入りません。
早速張り替えるために、コンデンサをニッパーで破壊しました。パターンが剥がれやすいので注意!!。古いハンダを一度除去して、新たにハンダを盛り直しておきました。 |
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で、張り替えが終わったのがコレです(核爆)
朝の3時頃に眠気をこらえながら作業していたため、慎重に張り替えていたら、2時間ほどかかりました(笑)。最初は綺麗に配置していましたが(左の方)、時間が経つにつれて適当になっていく様子がわかります(ぉ)。一番右の47uFは特に酷いです。既存の部品に触れないように考えたところ、こんな感じになりました。流石にヤバイと思い、あとからビニールテープを付けました。こちらも全て耐圧の高いものを取り付けています。
ハンダ付けが汚いところがあるのは、パターンが(剥がれて)ギリギリ残っていて、ハンダがのりにくかったためです。 |
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メカ裏側はとりあえず手を入れなくてもよさそうでした。一応、少しグリスアップを行いました。あと、ベルトの張りを少しきつくしました。
これで一応終わりとしました。 |