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ヘッド周辺はそこそこ綺麗な状態でした。掃除前の写真ですが、テープのカスやホコリなどありませんでした。大切にされていたデッキなのでしょう。外が汚かったので、H/Oが中を掃除したとは思えません(笑) |
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中はこんな感じです。回路が左右対称に作られているところが見えます。 |
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スピードが少し速いのでテープスピードを調整する事にしました。テープスピードのVRはキャプスタン用モーターの中にあります。写真では、モーター後ろに見える黒い穴です。精密ドライバーを突っ込んで回せばいいのですが、短いものを使わないと、後ろのトランスに触れる恐れがあります。 |
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穴にゴム状のカバーがあり、そこが「-」の形になっていたので、私はマイナスドライバーを使いました。ベルトは少し伸びかかっていましたので、そのうち交換する予定です。
私は、テストテープを持っていないので、自分で作りました。電解コンデンサを交換したQuartz制御のデッキで1kHzの信号を録音し、パソコンに繋ぐか周波数カウンタ機能付きのデジタルテスターで合わせています。精度が心配だったのですが、テスト用のデッキと合わせればいいのでとりあえずこれでヨシとしています。 |