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H/Oで既に気付いていましたが、タバコの環境にあったようです(;´_`;)
喫煙者の方には申し訳ないんですが、私はタバコが嫌いです。喘息を一回やっているというのもありますが、ヤニだらけになるしいろんな機械を傷めます。気持ちが悪いので、パネルを全部外して掃除しました。つけ置きできる洗剤ものがお勧めです。つけている間にメンテできますので(^^; |
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中はこんな感じです。回路が左右対称に作られているところが見えます。 |
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ヘッドが恐ろしく汚いです。とてもテープを走らせる気になれないので徹底的に掃除します。 |
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ヘッドは2〜3回綿棒+アルコールで軽く拭いた程度でこれほど綺麗になりました。前のオーナーさんは掃除しなかったんでしょうか...?この他、ヘッド周辺やベルト、フライホイール、プーリーなども掃除しました。 |
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テープスピードが少し遅いようでしたのでテープスピードを合わせておきました。VRはキャプスタンモーターの中にあります。左の写真が合わせる前、右が後です。このテスターは秋葉原の千石電商で購入したものです。安くて良いですよ(^^;
試しに録音してみると音が少しわれます。これについてはメーターが4db位低く表示されている事が原因かとおもいます。レベルの調整用テープは無いので、このままにしておく事にしました。ヘッド掃除をもう一度念入りに行い、端子を掃除したら多少は改善されました。 |
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パネル右側でバイアス調整、感度調整ができます。発振器がないので耳で合わせる必要がありますが。入力も3系統あって便利です。ボタンはSD-62よりも軽い力で押せます(少し高級感があります)。
カセットが入っている時はカセットホルダー上のランプがつきます。また、ツメの折れたテープを入れると、[ANTI
REC]のランプがつきます。これは結構便利です。メカの動作音がSD-62と比べ静かになっています。 |
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再生アンプ部に大きなスチロールコンデンサが使われています。こんなに縦に長いのは初めて見ました。電解コンデンサも大きめです。ここには写っていませんが、入力切り替えは変な器具で伸ばされ、端子の側で行われています。ちなみに再生アンプは2068DDです。 |
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最後にどうしても紹介したかったのがコレ。サイドパネルですが、完全に全部鉄です!重いです!両方で4kg少しあります!
こんなの足に落としたら泣くどころじゃすまないです(笑) |