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■ marantz CD-34 (CDデッキ)

作成日: 2007/05/13
公開日: 2008/01/26






marantz の結構有名な CDデッキ。
良いとか悪いとか聞きますが、実際どうなの?と気になっていました。
CD650 という廉価機種から入りましたが、フィリップス・マランツ系の音にはまってしまい、

CD650→CD880→CD-34→LHH500

と入手してきました。こいつはどうでしょうか?

余談はさておき、ベルトが伸びているようでトレイの開閉がおかしいというもの。
トレイが閉じるときに手伝ってあげると辛うじて使えていたのと、
忙しかったので購入後1年以上放置状態でした。
今回はせっかくなので、掃除しながらメンテすることにします。




いきなり飛んでますが、分解してフロントパネル、トレイを外したところ。


CDM1 メカです。いいですね。

レンズがやや汚れていますので、軽く掃除しました。


トレイなどローディング部分がこれ。
このままごっそり外れます。

意外なことにかなり綺麗ですね。


ベルトが一本使われていますが、伸びてスリップしています。

年数経っているし、このトレイ結構重めなので仕方ないでしょう。


問題の部分を取り外します。

ネジ3本で外れます。
トレイに噛んでいるので注意


ベルトですが、手持ちにピッタリのがあったのでコレを使います。


トレイ開閉用のギアは、グリスがホコリを巻き込んで固まっていました。

フロントパネルも洗うつもりだったので、一緒に丸洗いしました。


軸も汚れてたので掃除します。

プーリーも同時に掃除します。こっちはかなり汚れていました。


組み上げたところ。
( ゚Д゚)ウマー


あんま綺麗に見えませんが、レンズ周辺も掃除しました。


ホコリが溜まってたので、掃除機でガーガー吸いました。
いい感じに綺麗になりました。

トランス付近にちょっと錆びが出ているのが嫌な感じ。筐体とか見た感じ、保存環境はそんなに悪くもなさそうなんですが。
ホコリが湿気でも吸ってたんですかね。


丸洗いして乾燥が終わったフロントパネル。

写真写り悪いですが、傷も少なかったので良い感じです。かなり綺麗に見えます。


表示管はややレトロな感じ。

タクトスイッチは、効きにくいとかはとりあえずなさそう。


メカを裏から見たところ。

天秤もかなりガッチリしていて萌えます。


メイン基盤


表から見たところ。
蓋を閉めて完成です。




最初持ったときは、重い!の一言でした。
見た目こんなんですが、見た目の想像よりかなり重いですね。これはびっくり。
機能も必要最低限のみで使いにくそうにも思いますが、音を聞いたら全然許せますね。
良いです。見た目こんなんなのに・・・(まだ言う





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