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とりあえず開けてみますが、結構押し込んでる感じです。
そりゃ小さいですからねコレ。
ウチにあるものと比べると、ヤマハのMU500 をちょっと高くした感じ。 |
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ダイオードなんてこんなとこに押し込んであります。 |
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で、アンプはこの中です。
小さくまとめてありますね。 |
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平滑の電解を挟んで、左右に立ってるのがアンプ基板です。
よく見ると全く同じものではなく、手前から見て左右対称みたいに作ってあります。
ケーブルなんかは束ねてなくて、ただ押し込んである感じ。 |
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どっちが左か確認しようと思ったら、左右で信号線の色が変えてありました。
(・∀・)イイ!! |
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ざっと見た感じ、半田割れなどはなさそうで、叩いても症状に変化がありませんでした。
で、部品見た感じ簡単なもので、OPアンプとモジュールくらい。ついでに、OPアンプ周辺は何かフィルタか
EQ っぽく見えます。壊れるところっていえばモジュールが真っ先に浮かびます。
隠れていたのでどこの?と思ったら、
STK・・・
あぁ、三洋ですね、わかります。
とりあえず左右入れ替えてみて様子を見ます。 |
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と簡単に書いてますが、このモジュール出すのがちょっと面倒です。
先ほどの基板の下側に付いていますので、基板を外します。プラグイン形式ですが、半田で固定されていますので、そちらも半田を取ります。
スライドさせるようにすれば、基板を外すのは片chで 済みます。 |
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プラグイン部分を着けなおしたところ。
このアンプは、ほとんどコネクタがないので、基板を分離するときはやや面倒です。コネクタの接触不良は起きませんが・・・
なお、入力基板〜アンプ基板などはラッピング配線です。なんという・・・
で、テストしてみたら左右から音が出ました。・・・なんでやねん(w
えー、写真の接合部と、モジュールの足しか半田してないんだけど・・・
その二カ所、どう見ても半田に異常なかったんですが・・・ |
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鳴らしっぱなしで様子を見ましたが、症状出ず、叩いても変わらず。
半田痩せまくってるところがやや見受けられますが、いろいろ弄っても症状が出なくなりました。
なぜ?モジュールの半田がイモにでもなってたんだろうか・・・
とりあえず様子見することにして、フタを閉じました。
で、ボリュームは接着剤がボロボロで取れました。G17 あたりで接着、と思いましたが、今手持ちがないので明日にでも接着することにします。 |
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ちなみに、US シリーズですが、インピーダンスが 2Ω のシリーズみたいです。
右がコイツの相手の US で、左は普通の101、というかコレは111ですが。 |
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このシリーズは外形は同じです。 |